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外国人客が来たらどうする? 飲食店の接客やメニューに使える英単語まとめ

飲食店経営において、外国人のお客様に対してどう対応するかって大きな問題だと思います。

外国人旅行者も増え、もはや六本木や秋葉原、京都や奈良だけの問題ではなくなってきています。

でもいざ、たずねられたりすると、あわてて言葉が出なくなることもよくあります。
そこで、飲食店で使える英単語をまとめてみました。
困ったときはぜひ、使ってみてください。
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調味料の英語読み


出汁:stock/broth(ストック/ブロス)

醤油:soy sauce(ソイソース)

みりん:Mirin(みりん)/sweet cooking sake(スイート・クッキング・サケ)

塩:salt(ソルト)

味噌:Miso(ミソ)

砂糖:Sugar(シュガー)

酢:Vinegar(ビネガー)

ラー油:chili oil(チリ・オイル)

黒(白)コショウ:black/white pepper(ブラック/ホワイト・ペッパー)

山椒:Japanese pepper(ジャパニーズ・ペッパー)

(うどんなどの)つゆ:soup broth(スープ・ブロス)

ソース:sauce(ソース)

ドレッシング:dressing(ドレッシング)

チリソース:chili sauce(チリソース)

味覚の英語読み


辛い:hot(ホット)

酸っぱい:sour(サワー)

塩辛い:salty(ソルティ)

甘い:sweet(スイート)

にがい:bitter(ビター)

辛い:spicy(スパイシー)

いい香りのする:savory(セィボリィ)

脂肪の多い:fatty(ファッティ)

サクサクした:crisp(クリスプ)

味の薄い:bland(ブランド)

食器の英語読み


お皿:dish(ディッシュ)

お椀:bowl(ボウル)

フォーク:fork(フォーク)

ナイフ:Knife(ナイフ)

スプーン:spoon(スプーン)

箸:chopsticks(チョップスティックス)

爪楊枝:toothpick(トゥースピック)

言い表しづらい言葉(定型化されていない言葉)


ドリンクバー:free refill(フリーリフィル)

(マシン併設で、炭酸の場合の)ドリンクバー:soda fountain(ソーダファウンテン)

ご飯のおかわり:another bowl of rice(アナザーボウルオブライス)

困ったときは、とりあえず「ジャパニーズ○○」!



たとえば「お吸い物」や「黒蜜」など。説明するときどう答えよう、、、?
食に関する単語の中でも専門的すぎて、どう説明すればいいかわからない時もきます。

悲しいですが、ほぼ、絶対にきます。
そんなときに便利な言葉があります。
それは「ジャパニーズ○○」。

「日本風の~」というニュアンスです。

これを用いることで、だいたいの外国人を納得してもらえるのでとても便利!

お吸い物なら「ジャパニーズスープ」。黒蜜なら「ジャパニーズカラメル」など、
「ジャパニーズ+似たもの」を出すことで通じてしまうこともあるのです。
どう言えばいいか迷った時に、とてもおすすめです!

単語が伝われば、意外になんとかなってしまうことも(笑)
外国人のお客様が来たら、ぜひ試してみてください!

 

飲食店の魅力を訪日外国人へ!海外向けグルメメディアfavy

海外向けグルメメディアfavy(http://favy-jp.com/)では、日本の飲食店の魅力を海外に向けて発信しています。外国人の集客に興味をお持ちの方は下記よりご連絡ください。

 

※当記事は、2014年2月28日に公開された「外国人客が来ても心配なし!飲食店の接客やメニューに使える英単語まとめ」のタイトル・内容を一部編集したものです。