アイドルタイムの空間を有効活用する『スペイシー』がお得なキャンペーンを開催中!

「お店の客席のアイドルタイムがもったいない」「有効的にスペースを活用できる方法はないか?」と感じたことはありませんか?

今回ご紹介する『スペイシー』はそんな悩みに役立つサービスです。

飲食店の空きスペースを有効活用する『スペイシー』とは

 

『スペイシー』は「ランチタイムが落ち着いた時間〜ディナータイムが始まるまでの時間は営業していない」という空き時間のある飲食店やスペースと、短時間利用する会議室や面接会場、ワークショップスペースなどを探している人がいる場合、利用条件やエリアを合わせて空間と人を繋ぐサービスを提供しています。

 

スペースをレンタルするとこんなメリットが!

①売上げアップ

『スペイシー』は過去1年で約5万人が利用しており、スペースを掲載することで高い稼働率が期待できます。掲載する際の初期費用は¥0で、写真撮影や登録作業もスペイシーが代行してくれるので、飲食店側がスペースをレンタルするにあたっての費用は発生しません。
また、これまでアイドルタイムなどで稼働していなかった時間・空間にスペイシー利用客による空間使用料が発生するので、売上げアップに繋がります。
スペイシー側への支払いは完全成果報酬型となっており、スペイシー側への手数料25%を差し引いた75%が飲食店側の売上となります。

②本業の集客手段としての活用

スペース掲載の登録時に「利用用途」を絞り込むことが可能なので、飲食店側の希望でレンタル目的を指定することができます。また、レンタル条件を設定する際に、店舗での飲食を条件にすることができるので、空間を提供するだけでなく、本来の飲食提供による売上自体を上げることができるのです。
そして、一度スペースをレンタルしたり、条件の飲食を利用したスペイシーによる利用客が後に飲食のみを目的として再度来店するなど、本業の集客にも繋がり、新しい集客も見込めます。

今ならお得なキャンペーン中!

今なら、スペイシーが提携する首都圏2,000件以上の会議室から、月間1万人以上のスペイシーユーザーを、会議後の飲み会や会食の場としてあなたのお店に送客します。

 

■キャンペーン内容■

キャンペーン期間中、スペイシーに登録すると、あなたのお店のPRチラシ〜1,000部をあなたのお店周辺の会議室に設置することであなたのお店の集客につなげます。

※チラシのデザイン、部数、エリアは要相談にて決定します。
※キャンペーンは東京・横浜エリア限定となります。

 

広告スペースのレンタルサービス『アドスペイシー』

空間をレンタルする対象は人だけではありません。
『アドスペイシー』なら客席やトイレの壁やレジ横の空きスペースを広告スペースとしてレンタルすることで広告収入を得ることができます。

広告主としては新築マンションの入居者募集の広告を出したい不動産会社や町で開催するイベントの告知をしたいイベント団体などが想定されます。

スペースレンタルに面倒な作業はなし!

広告スペースをレンタルするにあたって「他の仕事で忙しいのに面倒だな…」と思いがちな登録作業などはすべてスペイシーが代行してくれます。
スペイシーが厳選したマッチしている広告主を飲食店に紹介し、条件や広告の内容を見て承認したものを店内に設置するだけで、掲載期間終了後に掲載料が入金される仕組みになっているので、手間は最小限に広告収入を得ることができます。

『アドスペイシー』もキャンペーン中!

 

今なら、アドスペイシーの登録後すぐに広告収入を得ることのできるキャンペーンを実施中!
アドスペイシーの登録後、トライアルとしてスペイシーのポスターを飲食店の壁に貼ると広告料金をゲットできます。

①A4ポスター

掲示期間:3ヶ月間
掲示場所:トイレやレジ横など
広告料:1,500円/3ヶ月
枚数上限:1店舗最大8枚まで

②A1ポスター

掲示期間:3ヶ月間
掲示場所:トイレやレジ横など
広告料:2,000円/1ヶ月
枚数上限:1店舗最大5枚まで

※キャンペーンは東京・横浜エリア限定となります。

飲食店の空間を『スペイシー』でフル活用しよう!

飲食店のアイドルタイムや空きスペースをレンタルすることによってレンタル料や広告収入を得ることができ、さらには集客に繋がることも期待できそうな『スペイシー』と『アドスペイシー』。
営業時間中はなかなか他の作業ができない飲食店勤務の人にとって、登録や撮影を代行してくれるのも助かりますよね。

今ならお得なキャンペーンも実施中!ぜひ導入してみてはいかがでしょうか?

 

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あなたのお店が予約の取れない店に!favy全面サポート、生ハム・ローストビーフ食べ放題企画の結果公開!

我々、株式会社favyって何しているの?

「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」を本気で目指し、日夜奮闘している株式会社favy。

弊社は月間3,000万人以上が利用するメディア運営の他に、複数の飲食店も運営しています。様々なプロモーションや新メニューを考案しては、メディアやSNSとの連携をし、集客をサポートしています。
自社で成功した事例は、他の飲食店にも提案。favyメディアでも取り上げ、一緒に認知度、集客アップをする取り組みを行っております!

今回は、一例である、ローストビース・生ハムプロモーションのご紹介です!

favyが指定した牛肉と生ハムを購入された飲食店様には、弊社メディアでご紹介させていただくプロモーション!

大変ご好評ですが、まだまだ導入店を募集していますよ!

favyメディアで紹介されると、1日で420件の予約が入った!

弊社が運営する西新宿のヨーロピアンバル『C by favy』は、まだあまり出回っていない素晴らしい食材を発掘しては、日々世の中に提案しています。
2016年10月1日〜11月30日、90分間ローストビーフと生ハム食べ放題の「肉祭り」を、お一人様破格の1,000円で提供!
それに合わせて、10月3日にfavyメディアに肉祭りの記事を掲載すると、なんと。

記事掲載と同時に予約数が急増し、1日で421件の予約を受注しました!その後も連日200件以上の予約が入り、キャンペーン終了の11月末まで予約が一杯という状態に!

実際の予約データ画面

C by favyでの成功事例をもとに、他の飲食店にもローストビーフと生ハム食べ放題を導入し、favyメディアに記事を掲載すると、

新宿のイタリアンバルでは、
1日で電話予約274件、Web予約40件、
翌月の予約がほぼ全て埋まる。

池袋のホルモン焼き専門店では、
開店以来、最高月商を更新!

なぜfavyはこのようなことができるのか?

favyは月間3,000万人が利用する外食特化のメディア

favyはWeb版のグルメ専門誌で、その利用者は月間で3,000万人。
外食グルメに特化したメディアなので、食に強い関心を持っているユーザーをターゲットに、情報を配信することができるのが特徴です。

さらには、favyの記事はFacebook、Twitterを含む、SNSを使って拡散。
2016年10月にはアプリもリリースされ、ユーザー数はさらに増えています。

favyメディアにあなたのお店が掲載されれば、より多くの外食が好きな方にお店を認知してもらえ、お店の魅力が届けられるという仕組みなんです!

自社店舗でテストをしているので、成功する企画を提案できる!

お店で企画、プロモーションを実施したけど、あまり成功しなかった。
なんてことも多くあると思います。

favyでは他飲食店様にご提案する前に、自社運営店舗で導入しています。
消費者への受け、宣伝効果、その食材の味・使用感、オペレーション面など、全てテストした上で、お客さまの店舗によって、カスタムしてご提案いたします。

ローストビーフ・生ハム企画を導入したい飲食店募集!

嬉しいことにお客様からも、飲食店様からも好評をいただいている、ローストビーフ・生ハム企画ですが、まだまだ導入したい飲食店様を募集しています!

favyから指定した牛肉と生ハムを購入された飲食店様には、弊社メディアでご紹介し、全力でサポート!

ぜひ、ご検討下さい!

お客さまはお店のどこを気にする? 〜飲食店に行くとつい見てしまう4つのポイント〜

ご飯を食べに行くときは味も大事ですが、衛生面にどれだけ気を遣っているかも重要です。
食べ物を扱うだけに、どんなに美味しい料理を出すお店も衛生面に問題があると行く気がしなくなってしまうなんてことも。

今回はそこで、衛生面を中心にで「ココがしっかりしているとまた行きたくなる!」というポイントをまとめました!
続きを読む →

飲食店がメニューを改善する時に大切なことって? 〜観光地のおばちゃんに学ぶ〜

それは厳島神社でのこと。そこでおいしい飲食店を探しながらさまよっていたのですが、さまよい途中に気になったことがあります。

「なんで観光地のオバチャンって外国人とコミュニケーションをとれるのか?」ということです。

恐ろしき、ザ・英会話。
たとえ大学受験で英語をみっちりやったとしても、突然の英会話ではビビッてしまうこともあるでしょう。しかし!そこをニコニコ笑顔とオバチャンパワーでやってのけてしまう観光地マダムたち。
このスキル、ぜひ飲食店サポートにも分けて頂戴!

というわけで、あなご飯やもみじ饅頭をたべるふりして観察しておりました。

観察していて気づいたこと

観察していてわかったのは、ずばり「メニューの完成度が高い」ということ。
外国人慣れした飲食店にとって、メニューとは「外国人でもわかる料理説明ツール」だったのです。

しかし、完成度が高いといっても難しいことではなく。結論から言えば、「写真でわかりやすく見せている」ただこれだけ。
たったひとつの事実で、オバチャンたちはスムーズにコミュニケーションできています。

では、飲食店において、全てのメニューに写真を載せるとどういいのか。その理由をご紹介しましょう!

全てのメニューに写真を載せるべき理由


案内の間違いを減らす。
案内の時間を短縮する。この2つの点において、写真を網羅したメニューは有効です。

オーダーミスやトラブルを防ぐ。
1グループのオーダーに10分かかる、なんてタイムロスを無くす。具体的にはこんないいことがあります。
メリットを3つにまとめてみたので、順に御覧ください。

具体的なメリットとは…?

・選ばせるのが簡単


当然ですが、言葉で説明するより簡単です。間違いもありません。
案内を省略できるので、特別な対応が必要無くなります。

・whatの質問を使わなくて済む

whatやhowなどの質問を使わなくて済むのも魅力です。
例を出すと、What do you like?(何が好き?)等。なぜなら、自分の知らない単語がどんどん出てくる可能性が高いからです。

例えば、飲食店にきた外国人のお客様に対して「何が食べたい?」と聞いたとします。するとお好み焼きを食べたい外国人の方が、英語で「小麦粉をどろどろに溶かして、海産物や肉と一緒に鉄板で焼いたもの」と答える。

果たして、これを英語でしゃべってもらって理解できるかというと、、、相当得意な方でない限り、難しいですよね。
whatは返ってくる内容を予想できないので、結果的に幅広い英語の知識を求められてしまうのです。

そんなことで混乱しても良いことなんてないので、写真付きのメニューを使って見せてあげましょう。
そうすれば、英単語の語彙力で悩む必要はありません。

・相手も写真で理解している(単語を知らない)ことがある

観察していると、多くの外国人は事前に食べたいものを調査済み、という事実が判明。
ガイドブックで調べている方もいらっしゃいますが、最近ではスマートフォンやタブレットを使って調べている方も多数います。

iPhoneなどのデバイスを使って見せてくれることが多いので、びっくりしないようにしましょう!
(若者に多し)

こういう方は、単語ではなくイメージで理解されていることもあります。
「お好み焼きとたこ焼きの写真を見せられたらどちらがお好み焼きかはわかる。
でも、お好み焼きという単語は知らない」ということもありえるのです。

だからこそ、iPhoneとメニューを照らしあわせることのできる環境を作ってあげましょう。
「求めていたものはコレだ!」をスムーズに提供してあげるために!

おすすめメニューは大きな写真で「壁に貼る」

「浅草なら天ぷら」「広島ならカキ」「大阪ならたこ焼き」など、明確なおすすめメニューがあるのであれば、それを大きな写真でプリントしてカベに貼るのも良いと思います。不慣れな観光客の方からしてもわかりやすいですし、写真のおすすめを目当てにしていれば、ものの数秒でオーダーが決まります。

居酒屋を思い出していただければ分かりやすいかもしれませんが、おすすめメニューってカベに貼ってあったりしますよね。
しかも、オーダーが決まってなくてもとりあえずアレ!みたいな感じで注文する人いますよね!デザインとの相談になりますが、いいと思います。

おわりに

今回は観光地のおばあちゃんに学ぶメニュー作りについてご紹介させていただきました。田舎のお店だとあなどることなかれ。そこにはどの飲食店でも応用できそうな事がたくさんあります。

これからは外国人のお客さまも無視できなくなってくると思います。そんな時、この記事を参考にしてみてはいかがでしょうか!

※当記事は、2014年4月10日に公開された「【飲食店経営】飲食店がメニューを改善する時に大切なこと〜観光地のおばちゃんに学ぶ〜」(執筆者:野島 翔平)のタイトル・内容を一部編集したものです。

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今回は、『ビールの美味しい注ぎ方』をご紹介します。それでは早速、スタートしましょう。

まず、お客様に提供するビールの味はビールサーバーの清潔度からも影響します。ビールサーバーのお掃除、毎日行っていらっしゃいますか?これだけでも、味には大きな違いが生まれてしまます。

ビールサーバーの掃除はこまめにするようにしましょう!

そしてグラスはしっかり洗居、余分な水分を拭き取ったら逆さにして自然乾燥させましょう。面倒でも自動食器洗浄機などは使わず、グラス専用のスポンジで一つひとつ手洗いしてください。

油分が残ってしまうと、泡がすぐに消える美味しくないビールになってしまいます。

グラスの下の方を持って、45度の角度に傾けてビールを注ぎます。

グラスの7分目までビールを注いだら、グラスをまっすぐに起こします。

ビールと泡の黄金比率は7:3!グラスを起こしたら、慌てずにレバーを泡の方向へ切り替えてください。

静かに優しく泡を注ぐと、泡とビールの間に「スモーキーバブルス」が生まれます。

薄く、層が出来ている部分、これが「スモーキーバブルス」。この煙状の泡が、クリーミーで美味しい泡を生む秘訣なんです!

[左] 適正なガス圧に設定して注いだもの
[右] ガス圧を設定せず注いだもの

左は真っ白で気泡が無いけれど、右は蟹の口からでる泡のようにぶくぶくしていて、少し黄色っぽい。クリーミーな泡かそうでないかは一目瞭然です!

ガス圧を設定しないで注いだビールは気泡が粗く、泡がすぐに消えてしまいます。

ここでちょっとした実験をしてみましょう。5分ほど経過した両方のビールにマドラーを入れて、かき混ぜてみました。

すると正しく注いだビールの泡が再生し、溢れてくるんです!一方でガス圧を正しく調整出来ていないビールはガスが抜けていて何も起きませんでした。

時間に余裕がおったらあなたのお店でも試してみて下さい。

ところで、見た目はさておき、味の方はどうなのか?

きれいな泡で注げたビールはムースのようにとてもクリーミーです!

実は、ビールがあまり得意じゃなかったんですが、生まれて初めてビールの美味しさを知りました。そのくらい、衝撃的な美味しさだったんです。

ビールは少しの手間をかけるだけで劇的に変わります。サーバーのお掃除や温度管理、ガス圧調整は忘れずにするようにしましょう!


※お問い合わせの際は、「飲食店サポートを見た」とご記入ください。

※当記事は、2013年9月24日に公開された「ビールサーバーを洗浄しないと恐ろしく悲惨なことになる[取材記事]」のタイトル・内容を一部編集したものです。