「話題の豊潤<496>を“欠かさず取り扱い”、“自信をもっておすすめする”ことが、売り上げアップに繋がっています!」:逗子『カフェ&バル レモン』

『カフェ&バル レモン』は、JR逗子駅と京急逗子・葉山駅の中間に位置する、カレーと各種定食、それとクラフトビールが人気のお店です。
元は3代続いた豆腐店でしたが、現オーナーが14年前にハンバーガーFC業態に転換。さらに2019年8月には、オーナーの料理趣味が高じて、カレー推しのお酒が飲める店としてオープンしましました。

オーナー夫婦はとても気さくで、「カフェ&バル」というよりカレーを中心とした食堂の雰囲気。お店にいると地元に密着し、お客様に愛されているのがよくわかります。
ですが『カフェ&バル レモン』は、エリアでもかなり上位の「タップ・マルシェ」の繁盛店。特に「豊潤<496>」の売り上げが圧倒的です。
この成功を生んだ「タップ・マルシェ」の導入の理由とお客様の反応について、おかみさんこと中里佳子さんに伺いました。

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――まずは「タップ・マルシェ」の導入の経緯を教えて下さい。

2018年の夏にリニューアルして『カフェ&バル レモン』として営業を始めたとき、主人(栄治さん)の趣味のカレーとお酒に力を入れた店にしようと考えたんです。
当初ビールは「一番搾り」だけだったのですが、ハッピーアワーを16〜19時と長めに設定することで、周囲の居酒屋などと差別化を図っていました。
ハッピーアワーに入店した方なら、「一番搾り」はずっと1杯300円。地元の方を中心に常連さんもついて、差別化はそれなりに成功していたと思います。

そんな調子ですから、クラフトビールのことは営業さんに提案をいただくまで、まったく頭になかったんです。
お話を聞いて、さらに差別化できるかと考え、去年の7月にタップ・マルシェを設置しました。

――どんな変化がありましたか?

さまざまなPOPを提案してもらったので、まずはそれを入り口のドアや店内の目につくところに張り出しました。
そうすると、お客さんの方から「クラフトビール飲めるの?」なんて注文が入るようになりました。

当時、逗子でクラフトビールを提供していたのは3〜4軒だったと思います。
はじめは東京で働いている人が自宅に帰る前にちょっと一杯なんて感じで広まっていって、次第に地元の年齢層の高い常連さんたちにもクラフトビールの美味しさが知れ渡った感じです。
やっぱり、東京に行ってる人は美味しいもの知ってるんですよね(笑)。

うちでは当初から「496」を定番ビールとして扱っていて、「ビール飲むなら新しく入れた『496』ってのが美味しいですよ」とお客さんに勧めていました。
反応は上々で、皆さん「美味しいね」と楽しんでくれ、すぐに定番として定着しました。

――設置されているディスペンサーは2タップのタイプですが、「豊潤<496>」の相方は何でしょうか?

「アフターダーク」です。「豊潤<496>」とはタイプの違うものを置こうと考えて。タップ・マルシェの導入当初はいろいろ注文してみましたが、もう長いことこの組み合わせです。

実は、「タップ・マルシェ」の導入を考えていたとき、「こんなの考えてるんだけど」ってお客さんにヒアリングしたんです。
そしたら楽しみにしてくれる人が多くて、導入を決意しましたという経緯もあります。
導入前も導入後も、クラフトビールの“ひき”の強さには驚くばかりですね。

――「豊潤<496>」については、今年の春からスーパーやコンビニなどでも購入できるようになりました。お客さんの反応に変化はありましたか?

少しは心配しましたけど、結果としては「豊潤<496>」を注文するお客さんが増えています。
CMで注目度が高まって、そのビールを生で飲めるということが理由だと感じています。
「やっぱり缶とは違うね」と言ってくださるお客さんもいますよ。

――「タップ・マルシェ」の使い勝手はいかがでしょうか?

これ、男性は感じないかもしれないけど、普通の生ビールサーバーのケグだと15Lとか7Lとか入っているから、私には重すぎて持ち運びができない。
だけど「タップ・マルシェ」のボトルなら3Lと軽いから、女性でも楽に交換ができるんです。

日々のメンテナンスも簡単だし、気をつけることといえば在庫を切らさないようにするくらいですね(笑)。
去年の夏場の日曜には売り切れて困ることもあったので、来年の夏は切らさないようにしないと。
ようやく平時に近い営業ができるようになって、クラフトビールは明らかな武器ですからね。

――最後に、他の飲食店に向け、プロの立場で「タップ・マルシェ」をすすめるとしたら、どんな点でしょうか?

私が伝えるとしたら、シンプルに「美味しいビールだからお客が増えるよ」という言葉ですね。
うちの場合、売り上げも大切だけど、なによりお客さんに美味しいビールを提供したいから、タップ・マルシェなんです。
それでいてコミュニケーションの道具にもなる。
主人はいっつもお客さんと話し込んでしまうんですが、以前より、ビール談義が増えたと思いますよ。

『カフェ&バル レモン』
神奈川県逗子市逗子5−1−15
電話:046−870−6970
営業時間:11〜22時(通常時)
不定休

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