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刺し身の良さを引き立てるのは、相性のいい醤油!刺身用「職人醤油」お試しセットのご紹介

お刺身に合う醤油って?

以前、職人醤油のラーメンスープ用、肉用の醤油をそれぞれ紹介しましたが、
直営店舗で一番多く受ける質問は、「刺し身に合う醤油はどれですか?」という質問だそうです。
素材の風味もダイレクトに感じるお刺身は、醤油との相性がとても大事。だからこそ、色々な種類を使い比べて、好みや相性を確かめることが必要です。

今回は、「刺身」を食べるのにぴったりな醤油お試しセットをご紹介します。「刺し身を味わう3本」と「刺し身を味わう5種」の2種類。

1本当たり少量100ミリリットルのセットですなので、コストも最小限に抑え、場所も取りません。
ぜひ違いを味わって、好みのものを選んでみてくださいね。

刺し身を味わう3本

〈商品内容〉

◯鶴醤【ヤマロク醤油 香川県小豆島町】
まぐろ、ぶり、サーモンなどの脂のある魚におすすめの醤油。
再仕込み醤油は一度出来上がった生醤油に、再び麹を入れ、二度仕込んでおり、濃口の倍以上の材料と時間をかけて作られます。熟成期間の長い濃厚な醤油は赤身の刺し身との相性が抜群。芳香な香りと深いコクが楽しめます。
ぜひ、わさび醤油にして刺し身に漬け込み、ごはんにのせて食べてみて下さい。

◯はさめず【福岡醤油店 三重県伊賀市】
三重県では珍しい甘口醤油。鯛や平目など淡白な白身魚との相性が抜群。卵黄との相性もいいので、醤油を混ぜた玉子の黄身に鯛の刺身をくぐらせ、ごはんと食べる鯛めしもおすすめです。

◯うすくち天然醸造醤油【片上醤油 奈良県御所市】
淡口はうま味が少ないという弱点を克服した、うま味重視のまるで濃口のような淡口醤油。鯛、平目、かんぱち、タコなど、塩やレモンで食したいお魚との相性がいいです。シンプルに醤油か、わさび醤油でいただくと、素材のうま味や甘味を感じることができます。

刺し身を味わう5本

〈商品内容〉

上記の3本(鶴醤、はさめず、うすくち天然醸造醤油)にさらに2本お付けしました!

◯尾張のたまり【丸又商店 愛知県武豊市】
とにかく濃厚でうま味が強いのが特徴で、熱烈なファンが多い溜醤油です。刺し身にはもちろんですが、お寿司にもおすすめ!
原材料は大豆・塩のみで、愛知県産大豆を100%使用し、木桶で三年熟成させています。煮物にみりんをいれなくても、綺麗な照りが出せるほど濃厚です。

◯生成り、こいくち【ミツル醤油 福岡県糸島市】
万能に何にでも使える濃口醤油ですが、特にホタテ貝柱、いか、甘エビなご甘みのある素材におすすめです。塩味が強過ぎないので、素材の甘味を優しく引き立てることができます。
福岡県糸島市の小さな醤油蔵で、丁寧に作られているお醤油は同業者からの評価も高いです。

ラーメンスープ用、肉用の職人醤油もあるのでぜひ一緒に御覧ください。