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子ども連れのお客さまがまた行きたくなる飲食店ってどんなお店?

今回はお子様を連れているお客さまが、また行きたくなる飲食店がどんなお店かをご紹介します。

家族連れの方の来客が予想される住宅街でお店を営んでいる方や、ショッピングモールにお店を持っている飲食店のオーナーのかたはぜひ参考にしてみて下さい!

①ある程度、料理のカスタマイズが出来るお店


お子さまを外食に連れて行く時、ご両親が不安に思うことの1つが”食物アレルギー”です。厚生労働省の調査結果によると、”食物アレルギー”を持つ子どもが増加傾向にあるとのこと。

なのでたとえば、通常は使うはずの食材を他の食材と変えて調理できるなど、メニューごとにカスタマイズ出来るお店はお子様連れのお客さまにとっては安心してお店に伺うことが出来ます。今後、家族連れのお客さまをターゲットにしている飲食店では、アレルギー対応メニューが必須になると言えるでしょう。

②お子様用のカトラリーを用意しているお店


そして続いては、お子さま用のカトラリーやストローを用意しているお店です。これに関しては普段、お子さま連れのお客さまをターゲットにしていないお店でも準備しているお店が多いのではないでしょうか。

私が以前に働いていたお店でも、お子さま連れのお客さまは1ヶ月に一度来るか来ないか程度でしたが、お子さま用のカトラリーやストローは常に準備していました。お客さまに「子ども用のスプーンとフォークなんてないですよね?」と聞かれて用意してくれると、お客さまも喜んでくださいますよ!

③メニューにアレルギー表示のあるお店


先程のメニューに続く話ですが、出来ればメニューにアレルギー表示はしておきたいところ。

少なくとも事前に予約などで妊婦さんやお子さまが居るお客さまがいらっしゃる事がわかっている時、は手書きでもいいので7大アレルゲンと言われている卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かにの使用・不使用は書いてあげるとお子様連れのお客さまも安心してお店に通うことが出来ます。

④お子さま用のメニューがあるお店


そして最後は何と言ってもお子さま用のメニューです。ご両親とお子さまは食べる量はもちろん、種類なども変わってきます。

そんな時にお子さま用のメニューの準備がしてあるとお客さまも悩まずに注文することが出来ます。
 

おわりに

今回はお子様連れのお客さまにとって通いやすい飲食店がどんなお店なのかを考えてみました。

お子様を連れての外食は、ご両親も何かと気を使います。そんな時に面倒くさいと思い対応するのではなく、お客さまに協力してあげることで外食を利用する方の数も増え、より飲食業界が盛り上がるのではないでしょうか。

※当記事は、2014年1月17日に公開された「小さなこどもを持つ私が「あのお店にもう一度行きたい!」と思った飲食店のメニュー」のタイトル・内容を一部編集したものです。