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サービスの質を向上させたいなら「レストランサービス技能検定」がおすすめ!

飲食店での接客サービス、丁寧な対応をしたいと思いつつ、なかなか思うようにはいかないもの。

配膳する時にやってしまったほんのわずかな失敗が、お客様を怒らせてしまい、のちのちにトラブルになってしまった、というケースも珍しくはありません。

そんなトラブルを回避するためのノウハウを身につけた配膳のプロとなる資格

レストランサービス技能検定」。

をご紹介したいと思います!

「レストランサービス技能検定」とは?

レストランサービス技能検定」は、職業能力開発促進法に基づき行われる国家資格です。
料飲サービスに関する唯一無二の国家資格であり、レストランやホテルでの接客に必要な資格であると
いわれています。

この資格を持っていると、取得者としての認定バッジを身につけることができます。
つまり、飲食業の接客・配膳スペシャリストとして、対外的にアピールできる資格なのです。
飲食店にコンシェルジュがいる、というのは、お客様に高級感や特別感を与えることができそうですね。

  • レストランサービス技能検定に関する詳細はこちら

 学科技能検定の内容

試験日 :学科試験・・・8月頃 実技試験・・・10-12月頃
学科試験受検費用:6,500円(1・2・3級とも)
実技試験受験費用:¥23,500(1級)/¥10,500(2級)/¥8,000(3級)
※2016年実施費用のため、変更になる場合があります
※学科試験合格者が実技試験を受検する場合、別途手数料が必要
合格基準:60点以上
合格発表:協会指定発表日に公式サイトにて合格者受検番号を掲載後、通知書を郵送

[受検に関するお問い合わせ]
社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会
本部事務局:Tel 03-5226-6811
関西地区委員会:TEL 06-6448-1065
[Webからのお問い合わせはこちら]

資格の目的・ビジョン

[ミッション]

  1. ホテル、レストランにおける料飲サービス技能の向上を図り
  2. 技能検定資格者の社会的・経済的地位を確立し
  3. 新しい時代をリードする食文化の創造に努め
  4. これをもってホスピタリティ社会の実現と国際観光の発展に寄与する

[ビジョン]

  1. 技能検定を通じ資格取得者の一層の増大を図る
  2. ホテルアンドレストラン業界全体のサービス水準、および「ありがとう」の言葉を頂ける
    顧客満足の向上に貢献する
  3. ホテル、レストランパーソンとして範となるホスピタリティマインドをもった人材の育成を図る
  4. 新しい時代と市場ニーズに基づき、協会の保持する人材資源の活用による事業の推進を行う
  5. 協会並びに技能検定資格者の社会的認知を高めるため、広報活動の一層の強化・充実を図る

(引用元:資格公式サイトより)

※当記事は、2014年1月17日に公開された「飲食店開業に! 配膳・接客のコンシェルジュ資格「レストランサービス技能検定」」のタイトル・内容を一部編集したものです。