「マッコリ」は米を主原料とする朝鮮半島の醸造酒ですが、日本人により作られた国産のマッコリが女性を中心に人気が出ているのをご存知ですか?
静岡県掛川市が生んだ日本人のためのマッコリ!
今回は静岡県掛川市で誕生したマッコリ「きぬさら」をご紹介します!
こだわりの静岡のお水、愛知のお米を原料にした「きぬさら」は日本唯一のマッコリの作り手である杜氏により製造されています。
2016年に東京都日比谷で行われた「地元めしフェス」では3日間出店し、用意していた640本は全て完売!
購入者の9割は女性だったようですよ!
実際に飲んでみました!
まっこり独特のとろみは少なく、さらりとしています。
口あたりはとてもまろやか。ヨーグルト飲料を思わせるような、さっぱりとした酸味で、他のマッコリと比べると甘さは控えめ。
微炭酸がきいていて、すっきりとしていて飲みやすいです!
これは和食をはじめ、様々なお料理と相性がいいのも納得です!
氷を入れてロックにしても、そのまま割らずに飲んでもいい。
カクテルに使用するのもいいアイデアだと思います!
韓国で三年間の修行!作り方は本場韓国の正統派!
社命を受けて韓国に渡った杜氏は、まずは語学の取得からはじめました。その後、韓国でマッコリを学べる学校に入学し、3年間の修行の末に完成した日本人のためのマッコリ。
販売までの足掛けはなんと9年。静岡県掛川市は、韓国の伝統酒製造の街「フェンソン郡」と姉妹都市提携もしており、作り方は本場の正統方法を受け継いでいます。
ぜひ、本場の製造方法により作られた日本初の国産マッコリを試してみてくださいね!