TAPPY導入で生ビールのロスと人件費が減少!『武蔵野アブラ學会』

飲食店で新鮮で美味しい生ビールを提供できるキリンの次世代ビールサーバー【TAPPY】。
3リットルの小容量ボトルを使用した小型で品質管理もしやすいビールサーバーということもあり、多くの飲食店での導入が進んでいます。

一般的な15リットルの金属樽と比べ、小容量化によってボトルの入れ替えが早まることで「新鮮な生ビール」をつねに販売できるだけでなく、サーバー自体の管理も手軽になります。
今回は「美味しさ」だけでなく「コスト」面もTAPPY導入の決め手となったという『武蔵野アブラ學会』運営会社「株式会社ギガデイン」の木村代表にお話を伺いました。

『武蔵野アブラ學会』木村代表の画像

生ビールのロス削減のためTAPPYを導入

TAPPY導入のきっかけは?

洗浄の際のビールのロスを無くしたかったからです。

『武蔵野アブラ學会』は現在6店舗あります。生ビールは開業時から全店で販売していましたが、どの店舗もビールの注文は少なく、日によっては注文数が1杯という日もありました。
注文数にかかわらずサーバーの準備は必要ですし、毎日清掃する必要があります。
従来のサーバーは樽とサーバーを繋ぐホースの分ロスが出るのと、清掃のためにスタッフの作業時間が取られるのが気になり、管理が手軽でロスが出ないビールサーバーとしてTAPPYを導入しました。

『武蔵野アブラ學会』さんでは他の店舗でもTAPPYを導入されたそうですね?

生ビールの品質が平準化できるので他の店舗でも採用しました。

現在『武蔵野アブラ學会』は6店舗ありますが、うち5店舗にTAPPYが導入されています。
以前に使用していた他社のビールサーバーは正直、生ビールの味にばらつきがありました。
TAPPY導入後は導入した全店で同じ品質の生ビールを安心して提供できるのが良いですね。

TAPPYは安定して美味しいビールが提供できる

TAPPY導入後のお客様の反応はいかがでしたか?

生ビールのおかわり注文が増えた印象はあります。

TAPPYは品質が安定しているので飲食店としても安心して生ビールを提供できます。
生ビールって、樽とホースは常温に出しっぱなしになるので、少しづつですが劣化していくんですね。
私自身お酒が好きですが、初めてのお店でビールの保存環境が不安だったりすると「瓶ビール」を注文することが多いんです。
TAPPYは樽ではなく3リットルのペットボトルを入れ替える形なので回転も良いですし、温度管理ができているので劣化がほぼ無いと思います。

系列店も含めてTAPPY導入の決め手となったのはどんな店ですか?

スタッフの負担が軽減できることが分かったからです。

生ビールの品質を安定させるのは大切なことですが、そのためにビールサーバーの管理に手間がかかりすぎてしまうと、スタッフの作業時間が長くなります。
店舗で働くスタッフの苦労を減らしたい。という思いだけでなく、作業する時間が増えるということは、その分人件費が発生している訳ですよね。
経営的な目線で見ると、TAPPY導入はコスト削減に繋がると考えています。

今回ご紹介したTAPPY導入店『武蔵野アブラ學会 早稲田別館』様

武蔵野地方のソウルフードとも言える「油そば」を愛する男たちによって創設された「油そば専門店」。
油そばの味のベースとなる特製タレは京都や川越などの醤油をベースに野菜や豚肉の旨味をじっくり煮出しており、品質の高さからモンドセレクション金賞を受賞。麺は一般的な油そば用の麺よりも歯ごたえがしっかりした麺を製麺所(三河屋製麺)と共同開発するなど、食材にこだわった油そばを提供しています。
今回取材した「早稲田別館」は2階に広い座敷席を完備。1階は小さなカウンターで、2階席で繰り広げられる団体さんの喧騒から離れ、静かに油そばを啜れる空間となっています。

店名:武蔵野アブラ學会 早稲田別館
住所:東京都新宿区喜久井町65
営業時間:10:30~23:00
定休日:日曜

 『武蔵野アブラ學会』HPはこちら


「TAPPY(タッピー)」は
・小容量(約10杯で使い切り)
・洗浄簡単(約1分)・洗浄ロスほぼゼロ
・軽くて取り扱いが簡単
などの特徴を持つ新型ビールサーバーです。

TAPPYに関するお問い合わせはこちらから!