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あなたのお店は大丈夫?やってはいけないことを6つご紹介。

接客業・サービス業の集客で大事なことの一つがリピート率。
新規のお客様を取り込むのももちろん大事ですが、それ以上にリピーターのお客様を増やし売り上げが安定するようにしたいですよね。
そして実は「また行こう」と思わなくなる理由の多くが料理の質や値段でなく「人」にまつわる理由だというのをご存知でしょうか。
そこで今回は「人」にまつわる理由を中心にいくつかの原因を紹介します。せっかく来ていただいた新規のお客様や今まで繰り返し来ていただいたお客様が来なくなってしまうお店の特徴と改善法について考えてみました!

1 情報の発信がなくて忘れられてしまうお店

SNSの更新などがなく、お客様に忘れられてしまう飲食店。
1回行ってまた行きたいけどお店の名前がわからないということは結構あります。
SNSやブログなどを使ってお店の外でもお客様との接点を作りましょう。

2 看板メニューがなく、メニューも変わらないお店

リピーター・常連客様獲得のための看板メニュー
「あのメニューが食べたい」と思わせたり口コミで「あそこの看板メニュー料理は美味しみたいだよ」と言ってもらえるような料理が欲しいです。
常連客の方が新規のお客様を連れてきてくれます。
簡単ではないですが人に話したくなる看板メニューの1つはあるといいですね。

3 クレンリネスが出来てない・意識していない

清潔感のある飲食店の店内
店の外はもちろん店内まで清掃行き届いた状態をクレンリネスと言います。
特に大事なのが水回りのお掃除。
化粧室などの水回りの清潔感がお店のイメージアップにつながると考える人が7割以上いるとも言われています。

4 しょっちゅう品切れが多いお店

品切れ・売り切ればかりの飲食店定休日の前日や遅い時間でもないにもかかわらず、メニューに載ってるのに品切れと言われることが少なくないそうです。
在庫が少ない商品はメニューからは外し、口頭で紹介するなどするとお客様に対しても親切ですね。

5 人事異動が多く、頻繁にスタッフが変わってしまうお店

スタッフがすぐ入れ替わってしまう飲食店
常連のお客様は「お店」よりも「人」に惹かれてリピートしていることが多いです。
「あの人がいないなら行かない」というお客様を知ってる方は多いのではないでしょうか。

6 人件費を削ってるのが目に見えてわかるお店

コストカットしすぎな飲食店
読んでも来なかったり料理が来るのも遅かったりすると次は他の店にしようかな、となってしまいます。
コストカットは営業に支障が出ない程度に抑えましょう。

リピーター率を増やして繁盛店を!

リピーターや常連のお客様が増えればその方たちが新しいお客様を連れてきてくれれば
さらにお客様も増えていきます。
常連客様を増やしてお店を繁盛させましょう!