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いま導入する飲食店が増えている!? 豚ホルモン発祥の地「高崎ホルモン」が本当に使いやすい!

食肉卸や惣菜・飲食店事業を展開する「株式会社オルビス」が提供する「高崎ホルモン」をご存知でしょうか?
今日、高崎ホルモンの「大トロ塩ホルモン」が使いやすいと、導入し始めている飲食店が増えているのだとか!本社を構える群馬県高崎市は、ホルモンの町として名を馳せており、今後ますます人気に火が付きそうな「高崎ホルモン」。

今回はその実態を解明すべく、さっそく試してみたので、その様子をお届けします!

肉大好き!荻原シェフに調理をお願いしました!

今回高崎ホルモンの調理を担当してくれたのは、favyが運営する「C by favy」の荻原シェフ。
焼肉店で長年勤めていた経歴を持ち、焼肉のタレをオリジナルで考案するほどの肉好きです!

豚ホルモンの発祥!高崎ホルモン「大トロ塩ホルモン」

このようなパッケージに入って届きます。こちらで500グラムです。

パッケージを開けると、ごま油が香ります。
加熱処理がしっかりとされ、にんにくとごま油で軽く下味がつけてあるので、臭みは全くありません。

早速焼いていきます!

下処理がされているので、そのまま調理ができ、加熱時間も短く済みます。お客様の注文が入ってからも、さっと調理して、すぐにお出しできそうです。
今回は付属の塩コショウで味付けをしていきます。

すぐに完成しました!いざ実食!

とにかく歯切れがいいのが印象的です!ホルモンのコリコリとした食感はしっかりと楽しむことができ、且つ柔らかく、噛み切りやすい。
臭みは全く感じず、脂も抑えめで、癖がない。幅広い世代のお客様におすすめできそうです!

もちろんお好みでタレをつけていただいても抜群です!

「大トロ塩ホルモン」を導入している飲食店がとても増えているということですが、実際調理してみてどうですか?と荻原シェフに感想を聞くと、

「本当に使いやすいと思います。新鮮な状態で下処理されているので、衛生的だし長持ちします。特に肉料理だけではなく、色々なメニューを取り扱うお店には、下処理をしなくていいのはラクで嬉しいですよね。お客さまにも短時間で提供できますし。
焼くだけではなく、このまま煮てもいいので、もつ鍋などにもいいのではないでしょうか。アイデア次第で色々なメニューに使えると思いますよ。」

とのことです。今後益々の広まりを見せるであろう「高崎ホルモン」。ぜひお試し下さい!