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【個人店必見!】飲食店でも役に立つ調理家電をまとめてご紹介!

飲食店で使う業務用の調理器具って高いですよね。それにスペースも必要になってしまいます。

そこでご紹介したいのが一般家庭でも使われている『白物家電』です。最近の『白物家電』の進歩は凄まじく、「もう業務用より便利じゃん!」というものまであります。それに『白物家電』は省スペースなので個人でお店を営まれている方にもオススメ。

ということで今回は、個人でお店を営まれている方にオススメしたい調理家電をまとめてご紹介します!

飲食店でも役に立つ家電まとめ

①『BRUNO グリルポット』


まず初めにご紹介したいのはBRUNOさんのグリルポット。このグリルポット、可愛い見た目に反してかなり優れもの。

このグリルポットはなんと、「煮る」「焼く」「蒸す」「揚げる」の4役をたった1台で行えてしまうんです!しかも直火・IHの両方に対応しています。

見た目もオシャレなので、調理したままお客さまの所へ運べてしまうのも『BRUNO グリルポット』のポイント。

②『ノンフライヤー』


続いてご紹介するのは油を一切使わずに揚げ物が作れてしまう『ノンフライヤー』です。

「え?揚げ物なのに油使わないって美味しくなさそう・・・」と思った方。『ノンフライヤー』を侮ることなかれ。

『ノンフライヤー』は食材の持つ油分を利用して揚げるので、油を使わなくても物足りない、なんてことはほとんどありません。ただし天ぷらを作るにはどうしても難しいようです。

今までフライヤーを設置する場所がなく、揚げ物を諦めていた方。『ノンフライヤー』はおすすめです!

③『卓上IH』


次にご紹介するのはもはや定番とも言える『卓上IH』。個人店だとどうしてもコンロの数が制限されてしまい、一度に出来る仕込みや調理に限界が来てしまいます。

そんな時に予備の火元として確保しておきたいのがこの『卓上IH』です。『卓上IH』をメインにして営業するのは少し大変ですが、煮込みなどの一定の時間火に当て続ける料理に関してはこちらがおすすめです。

④『低温調理器 ANOVA』


最近何かと話題になる低温調理。今までは低温調理を導入するにはどうしてもスペースが必要でした。しかしこの『ANOVA』では省スペースで低温調理を導入することが出来ます。

低温調理を使えばローストビーフなどが簡単に作れてしまうのはもちろん、煮込み料理などに応用して使うことが出来ます。さらに火を使わないので、お店のカギを閉めた後でも仕込みを続けることが出来るのもポイント。

この『ANOVA』を導入することで料理の幅が広がるのはもちろん、業務の効率化を図れるのは嬉しいですね。

⑤『バルミューダ・ザ・トースター』


最後にご紹介するのは「究極のオーブントースター」と名高い『バルミューダ・ザ・トースター』です。

今までのオーブントースターだと、どうしてもバケットなどがパサついてしまうことはありませんでしたか?

『バルミューダ・ザ・トースター』ではそのようなパサつきをなくすため、給水トレイがついています。このトースターで焼いたパンはサクサクふわふわで美味しいと評判。ぜひあなたのお店にも『バルミューダ・ザ・トースター』を置いて、サクサクふわふわなバケットを提供してみて下さい!

おわりに

今回は個人の飲食店を営まれている方に、特にオススメしたい白物家電をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

個人でお店を開くとスペースの問題もあり、導入が難しい調理器具がいくつかあると思います。そんな時は今回ご紹介した白物家電を使ってみてはいかがでしょうか?