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飲食店向けクレジットカード決済サービス4社比較まとめ

今回はCoineyや楽天ペイなどクレジットカート決済の専用端末機をまとめてご紹介。
新しくお店を開く方やこれからカード決済を導入してみようか考えている方は是非参考にして下さい!

大手だけでなく個店でも導入しやすくなったカード決済。

クレジットカードリーダー
以前まで飲食店のクレジットカード決済の手数料は5%から6%と高く、少しでも経費を抑えたい飲食店での導入が難しい状況でした。
しかしタブレットやスマートフォンを利用したカード決済では手数料が3%代と安く、今まで以上に導入が進むようになりました。
また入金の速さも改善され今までは2ヶ月程度かかっていたのも今では長くて一ヶ月、最短で翌日の支払いも可能に。
個人経営の飲食店でも導入がしやすくなりました。

そんなカード決済リーダーをまとめてご紹介!

楽天ペイ【楽天銀行口座があれば一番オトク!】

楽天ペイ

  • 決済手数料:3.24%/3.74%
  • 取り扱いブランド:VISA・MasterCard・アメックス/JCB・ダイナースクラブ・ディスカバーカード
  • 入金サイクル:最短翌日(楽天銀行の場合のみ)
  • 対応レジシステム:スマレジ・ポスタス・ユビレジ・オレンジPOS・poscube

楽天が運営する『楽天ペイ』
主要クレジットカードブランド6種類に対応しています。
カードリーダーの端末費は9,800円しますが、審査日から4ヶ月以内に3万円以上の決済で全額キャッシュバックで実質無料です。
また、月額利用料もかからないので必要な経費は決済手数料のみ。
入金サイクルは楽天銀行以外の銀行の場合、入金依頼をした翌日の入金となり振り込み手数料210円かかります。


Coiney【店舗ごとの細かいサービスが充実。】

Coiney

  • 決済手数料:3.24%/3.74%
  • 取り扱いブランド:VISA・MasterCard・セゾンカード
  • 入金サイクル:「自動入金」オンで毎月20日
  • 対応レジシステム:スマレジ・ポスタス・ユビレジ・オレンジPOS・ラクレジ

Coineyではわずか3ステップの操作で決済を行うことが出来る操作性が特徴です。
こちらはVISA・MasterCard・セゾンカードが発行するJCB・アメックスの3種類に対応し、
通常のJCBやアメックス、ダイナーズは追加審査となります。
カードリーダーの端末費は19,800円ですが、新規申し込みで審査通過月から4ヶ月以内に1月でも30万円以上の決済月があればキャッシュバックとなります。
初期費用・月額利用料金もかからずランニングコストは決済手数料のみです。
入金サイクルは「自動入金」をオンにすると毎月20日に先月分が振り込まれます。
振込手数料は10万円未満のみ必要です。
Coiney 公式HPはこちら
無料アカウント作成はこちら

SQUAREクレジットカードリーダー【独自の無料POSレジも。】

SQUAREカードリーダー

  • 手数料:3.25%
  • 取り扱いブランド:VISA・MasterCard・アメックス
  • 入金サイクル:最短翌営業日の振込み
  • 対応レジシステム:SQUARE POSレジシステム

SQUAREの一番の特徴はPOSレジとしての機能を一緒に使うことが出来る点です。
SQUAREのPOSレジは軽減税率対策補助金が出るのもポイント。
(軽減税率対策補助金についてはこちら)
こちらの取り扱いカードブランドはVISA・MasterCard・アメックスの3種類。
カードリーダー端末費用は4,980円です。
入金サイクルが翌日払いと、個人店にはとても嬉しいです。
初期費用や月額料金もかからず決済手数料のみで運用できます。
SQUARE 公式HPはこちら

Airペイ【カードも電子マネーも利用可能!】

Airペイ

  • 手数料:3.24%または3.74%
  • 取り扱いブランド:VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club・Discover 交通系電子マネー
  • 入金サイクル:5日ごとに支払い
  • 対応レジシステム:Airレジ

12月1日から主要カードに対応したAirペイ。他のカード決済端末と異なり、クレジットカードだけではなく交通系の電子マネーを利用できます。

また2016年12月末までの期間限定でカードリーダー代19,800円w全額キャッシュバックするキャンペーンも実施中です!

Airペイ 公式HPはこちら

おわりに

今回はクレジットカードリーダーをまとめてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
カード決済を導入して機会ロスをなくし、効率よく集客をしましょう!