2,667 views

もう来ないなんて言わせない!飲食店の求人広告に使いたい人気キャッチコピーをご紹介!

あなたのお店のスタッフの人数は足りていますか?
「求人広告を出してるのに成果が全然ない…」と悩んでいるの方は多いと思います。
人口の減少や飲食店出店数の増加により人気飲食店でさえも以前より人を雇うのが難しくなってしまいました。
そんな中で少しでも求人広告の効果を少しでも上げるキャッチコピーを今回はご紹介。
一足先に人手不足を解消しちゃいましょう!

まずはここから。求人広告を出す前にやりたいこと。

求人広告を出す前に出来ればやっていおきたいことがいくつかあります。
何事も準備が大事、なんて口うるさいことは言いませんが
これをやっておくとスムーズに進められます!

バイト?キッチン?ソムリエ?どんな人材がほしいかは明確に!

求人広告を出す前にどんな人材が必要か考える。
募集はしてるのは分かるけどどんな人が欲しいのかわからない求人ってありますよね。
「アルバイト」で検索してるのに『独立支援!』と出ていたり
「料理長候補」で検索してるのに『未経験大歓迎!』と出ていてツッコミたくなるような
キャッチコピーになってしまっている求人広告が少なくないです。
まず初めにどんな人材を募集するのか区別しましょう。

求人サイトはどこにする?

どの求人サイトにする比較して考える
募集する人材によってどのサイトを使うかも実は変えたいところ。
アルバイトなら飲食店専門の求人サイトはもちろん、一般的な求人サイトの方がオススメ。
正社員でも店長や料理長などのハイクラスな求人ならその人材に特化したサイトのほうが応募を見込めます。
そして掲載料は無料で実際に人材を雇えた場合のみ費用がかかる成功報酬型の求人サイトは必ず使いたいです。

飲食店に特化した求人サイトは4種類ある!?

飲食店に専門の求人サイトには大きく4種類ある
そして飲食店に特化した求人サイトには4種類あります。

  • 1つ目は掲載料がかかる、普通の求人サイト
  • 2つ目は掲載料はかからない、成功報酬型の求人サイト
  • 3つ目はお店を登録して人材を紹介してもらう、人材紹介会社
  • 4つ目は店長や料理長の求人だけを扱う、ハイクラス特化型求人会社
  • の4種類があります。どの求人サイトを使うかも、どんな人材が欲しいかで変えましょう。

    近い業種のお店の方がどんな応募をしているのか調べよう!

    他の求人を見て考える人
    どの求人サイトに募集するか決まったらたくさん出ているであろう
    求人募集の中から自分と似たお店の求人を調べてみましょう。
    給料などの待遇面やどんなキャッチコピーか調べて、
    他のお店さんに負けないような求人広告を出しましょう!

    書けたらいいな、がここに!人気キャッチコピーをご紹介!

    求人広告のキャッチコピー
    どんな人材がほしいか、どの求人サイトに載せるのか決まったらキャッチコピーを考えましょう!
    ひと目見て「気になる」「働いてみたい」と思えるようなキャッチコピーが書ければベスト!
    あなたのお店の特徴や働くメリットを出来るだけたくさん伝えましょう!

    まずはアルバイトの募集から!

    飲食店アルバイトへの求人広告
    『週1日〜OK!』
    『まかない付』
    『髪型自由』
    『時給〇〇円!』(高時給と書くより具体的にいくらか書くほうが効果的です。)

    正社員・サービスマンの募集は・・・

    飲食店正社員の求人募集
    『年○回の昇給制度』
    『年2回の賞与』
    『その他インセンティブ』
    『大型連休あり』

    キッチンスタッフの場合は?

    ・シェフの場合

    レストランシェフの求人募集
    『独立支援制度の有無』
    『どの程度自由にやれるのか』

    ・料理長候補・調理スタッフ

    調理スタッフの求人広告
    『海外研修有り』
    『どんな料理長なのか。』

    ソムリエ・ソムリエールの方に。

    ボトルワインとワイングラスの準備をするソムリエ
    『副業OK』
    『ワインリストをどの程度自由に決められるのか』

    最後に、これだけはNGなキャッチコピーを紹介!

    使ってはいけない求人広告キャッチフレーズ
    『〇〇駅から徒歩□分!』→他のところに書いてあるので書かなくて大丈夫です。
    『アットホームな職場です!』→ダメじゃないですが他のことを書きましょう
    『国籍不問・外国人大歓迎!』→完全NGだそうです。
    『体力に自信ありな方大歓迎!』→これもNGだそうです。理由が気になる方は調べてみて下さい。

    おわりに

    求人広告を出す時に使うと反響の良いキャッチコピーをご紹介ししましたがいかがでしたでしょうか。
    12月の繁盛期までに人員を増やしたい方はぜひ参考にしてみて下さい!