タップ・マルシェ繁盛店がやっている「POP/メニューの活用術5選!」

「タップ・マルシェ」繁盛店がやっているポスター掲示

近年、多くの飲食店やイベントでも注目を集めている「クラフトビール」。

中でもキリンビールが提供する「タップ・マルシェ」は、専用ディスペンサーの導入費用が0円と初期費用がかからないうえに、取り扱いのしやすさや20種類以上のクラフトビールから選べることから導入店舗を増やしています。

とはいえ、「タップ・マルシェ」を導入しただけで集客や売上UPにつなげるのは難しいもの。

実際に「タップ・マルシェ」を導入した店舗では、どのような方法で集客や売上UPにつなげているのでしょうか。これまでに取材をした飲食店の中から、繁盛店がやっているポスターやPOPの活用方法を紹介します。

大型ポスターで《クラフトビールが飲める店》をアピール!

「タップ・マルシェ」導入店、流山『FOODHALL おおたかの森』の店内POP

店内のいたる所にクラフトビールのポスターを張り巡らせているのが、千葉・流山おおたかの森駅前にある『FOODHALL おおたかの森』。

「タップ・マルシェ」繁盛店がやっているポスター掲示

入り口やウインドウにPOPを掲示することで「クラフトビールが飲める店」をアピール。電話で予約を受ける際などに、「クラフトビールが飲める店ですよね?」と確認されることも増えたのだとか。

ポスターやPOP類は「タップ・マルシェ」のサイトにある素材を使用。そのまま印刷したり、加工してオリジナルのメニューを作っています。

流山『FOODHALL おおたかの森』の導入事例を詳しく見る

ドアなど目に止まる場所にPOP掲示で反響あり!「タップ・マルシェ」導入店、逗子『カフェ&バル レモン』のディスプレイ

「入り口のドアなど、店内の目につくところにPOPを貼りだしました」と教えてくれたのは、神奈川・逗子にある『カフェ&バル レモン』。

POPの掲示を始めてから「クラフトビール飲めるの?」と聞かれるのことが増えたそう。最初は、東京で働いている人が帰宅前の一杯という感じでクラフトビールを飲むことが多かったようですが、その美味しさが次第に常連さんにも広まっていったのだとか。

逗子『カフェ&バル レモン』の導入事例を詳しく見る

ワンポイントので告知!引き算の考え方で注目度UP!「タップ・マルシェ」導入店、松戸『Wine & Dining 蔵人』のPOP画像

先程の2店舗とは異なり、テーブルに「タップ・マルシェ」のPOPを掲載するだけのシンプルな方法で利用者を増やしているのが、千葉・松戸にある『Wine & Dining 蔵人』。

「タップ・マルシェ」の告知は、上記POPと飲み物のメニューの先頭にクラフトビールを記載するのみ。

「POPは小さいけれど、これしかないから逆に目立つんです」と、引き算の考え方でアピールを最大化させています。

実際に1杯目のクラフトビール利用が増えたほか、売上全体におけるビールの割合も増えているそうです。

松戸『Wine & Dining 蔵人』の導入事例を詳しく見る

カウンター正面に設置!ボードを有効活用!

カウンターを中心とした全10席の地域密着型のバル、東京・西荻窪『vivo daily stand』。

ここでは、お酒のボトルが並ぶカウンター正面の棚にクラフトビールのボードを設置。「タップ・マルシェ」のサイトからダウンロードできるPOP画像を使うことで、ビールの銘柄を直感的にイメージできるようにしています。

写真のように手にとって説明することもありますが、ボードを見て注文する人がほとんどなのだとか。POPや値札にベルクロを貼ることで瞬時に銘柄の入れ替え(メニューの差し替え)ができるよう加工しています。

西荻窪『vivo daily stand』の導入事例を詳しく見る

個室の壁にPOPを掲示。自然な流れでクラフトビールを注文!

「自然な流れでクラフトビールを注文してくれています」と語るのは、東京・麹町にある『個室創作居酒屋スター』。

主な取り組みは、それぞれの個室に「タップ・マルシェ」の写真入りのPOPを貼ること。

お客様がじっくりとPOPを見ながら選ぶことができるので、先回りしてクラフトビールを勧めなくても注文してくれるのだとか。その距離感がクラフトビールを注文しやすい空気を作っているのかもしれません。

麹町『個室創作居酒屋スター』の導入事例を詳しく見る

POPの工夫次第で売上に変化アリ。素材は「タップ・マルシェ」のサイトからダウンロード可能

「タップ・マルシェ」を導入している繁盛店のPOP活用術を紹介しました。

お客様から見えやすい場所(店頭や入り口など)にポスターやPOPを掲示するだけで「クラフトビール飲めるの?」と聞かれるほど、クラフトビールの潜在ユーザーは多くいます。

ポスターやPOPのデザインは「タップ・マルシェ」の専用サイトに複数あり、契約店舗であれば無料で利用可能。そのまま印刷すれば使えるので、お店で加工をする手間もありません。

「タップ・マルシェ」は、導入コストが少なく小容量3Lペットボトル(約10杯)で高品質なビールを安心して提供できます。ビールの種類も20種以上と多いので、料理やお客様の好みに合わせて変更することも可能です。

既に「タップ・マルシェ」を導入されている店舗のみなさまは、さらなるPOPの活用を。これから「タップ・マルシェ」の導入を検討されているみなさまは、活用事例や導入コストなども参考にしながら考えてみてはいかがでしょう。

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