タップ・マルシェの独立メニューとスタッフからの推奨が売上に繋がっています!お客様との“コミュニケーションツール”としても大活躍:浦和『コリアンダイニング さくらテラス』

浦和駅から徒歩5分。駅西口のにぎやかなエリアに位置する『コリアンダイニング さくらテラス』は、韓国家庭料理と種類豊富なお酒を気軽に楽しめる、おしゃれなコリアンダイニングバーです。

テラス席まで含めると70〜80人ほどを収容できる空間は開放的で、パーティや結婚式二次会など貸し切りにもピッタリです。

オープンは2020年4月で、「タップ・マルシェ」は開業当初から設置。
ウイスキー、ワイン、日本酒など全方位にこだわりのラインナップを誇る『さくらテラス』で、クラフトビールが人気の理由を、店長のキム・ミンヒさんに伺いました。

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――「タップ・マルシェ」はオープン当初から設置されていたんですか?

はい。当店では韓国家庭料理へのこだわりはもちろんですが、ワイン、ウイスキー、日本酒、焼酎にカクテルなど、質が高く幅広いラインナップにもこだわっています。
開業前からそのコンセプトがある中で、どんなビールを扱おうかと考えたとき、キリンビールの営業さんから提案してもらったのが「タップ・マルシェ」だったんです。

当時、浦和にはクラフトビールを提供する店があまりなかったと聞いています。
そんな中、新規開業する『さくらテラス』の価値を高めるためにも、高い商品性を持つ「タップ・マルシェ」を設置することにしました。

――ビールは「一番搾り」も扱われていますが、単価の高いクラフトビールは初めから受け入れられたのでしょうか?

はい、おかげさまで、ほとんどのお客様に“はじめの一杯”として選んでいただいています。
オープン当初は「クラフトビールってなんですか」という感じのお客様が多かったのですが、最近はクラフトビール目当てで、さらに多彩な銘柄を楽しみにしてくれるお客様が増えたように思います。

2杯目以降は強いお酒にすすむ方もいれば、もちろんクラフトビールを飲み続ける方もいます。
いずれにしても、「タップ・マルシェ」が客単価アップに貢献してくれているのは間違いありません。

――「タップ・マルシェ」に限らず、店内にPOPの類は見当たりません。かなり多種のお酒を提供されている中で、お客様にはどのようにクラフトビールを勧めるのでしょうか?

まずは、「タップ・マルシェ」の一覧をほかのメニューから独立させていることですね。
これで、まず目につくのがクラフトビールということになります。
テーブルにセットするのは、「タップ・マルシェ」一覧とドリンクメニュー、フードメニューの3点です。

さらにスタッフから、「今日のクラフトビールはこちらです」などと説明も兼ねてご案内するようにしています。
これによってお客様とのコミュニケーションを図る機会が増えるので、お客様との関係構築においてもいい効果が出ていると思います。

ですから、「タップ・マルシェ」の新しい銘柄が入ったら、スタッフ全員で味を試しつつ勉強し、お客様に適切なご案内ができるようにしています。

――どんな銘柄が人気ですか?

3月に新発売された「豊潤<496>」が人気独占でしたが、「アフターダーク」や「ジャズベリー」も定番として提供するようにしています。
当店の客層は女性のほうがいくらか多いので、ホワイト系など口当たりがよく飲みやすい銘柄も意識して置くようにしています。

以前は「豊潤<496>」が人気独占でしたが、現在は他の銘柄もそれに追いつく人気となっている状況です。お客様側のクラフトビールへの興味関心が高まったことで、定番の「豊潤<496>」以外のビールにも手を伸ばしていただいているということかもしれません。

――「タップ・マルシェ」の使い勝手はいかがでしょうか?

メンテナンスは簡単だし、在庫管理も補充も楽です。
その反面、3Lという容量は、忙しい晩だと何回もペットボトルを交換することになり、それがちょっと面倒に感じることもあります。贅沢な悩みですかね(笑)。

――開業して1年半。「タップ・マルシェ」にさらに期待することはありますか?

期待というか当店の課題として、もっとPOPを活用することで、店の外に対して「クラフトビールが飲める」ということをアピールしていきたいです。

実はこれまで存在をあまり意識していなかったのですが、「タップ・マルシェ」のサイトでダウンロードできる素材を有効活用して、スマートに周知を図りたいです。

――最後に、他の飲食店に向け、プロの立場で「タップ・マルシェ」を勧めるとしたら、どんな点でしょうか?

売り上げに貢献してくれるし、銘柄ごとの個性が際立っているためお客様におすすめしやすいという点で、「絶対に始めた方がいい!」とおすすめします。

私はお酒は好きなんですが、「タップ・マルシェ」と出会うまでクラフトビールには関心がありませんでした。
だけど、今はその味わいと種類の豊富さにハマってしまったし、だからこそ知識を得て、お客様との会話の機会も増える。
そうやってコミュニケーションツールとして活用できるのも、「タップ・マルシェ」ならではの特長だと思います。

『コリアンダイニング さくらテラス』
埼玉県さいたま市浦和区仲町1−10−1 ポラムビル1F
https://sakuraterrace2020.com/
電話:048−711−2622
営業時間:11〜23時
年中無休

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